スタッフの声

スタッフの声 一覧

中尾真美
中尾真美【平成16年入職】
四季の郷 居宅
ケアマネジャー
岡山県公立新見女子短期大学 幼児教育学科卒
これが私の仕事
現在の仕事は居宅の介護支援専門員としてお客様やそのご家族、そして各事業所さんとのパイプ役です。お客様の意向を反映した、その方らしい暮らしが出来るように支援しています。
具体的には介護保険申請のお手伝い、ケアプランや利用者様の一ヶ月のサービスの計画書等の作成、月に一回以上訪問をして今の利用状況がその利用者様に合っているかどうか聞き取りを行います。
仕事へのやりがいは?
一生懸命その利用者様に必要なサービスを計画してもご本人が受け入れてくれるとは限りません。ご本人とご家族の意見が違う事もあります。
そういった難しい事例や、思いが通じない時もあるけれど、それでもお客様が頼りにしてくれる事にやりがいを感じています。日々発見があり、勉強になります!!
思い出に残っているエピソード
初回訪問時、表情も暗く、あまりお話もできなかった方が、ケアに入る前にジャンケンや歌を取り入れてコミュニケーションを取るうちに訪問を心待ちにしてくれるようになりました。ほとんど動かない生活から歩行器歩行になり、入浴も軽介助でできるようになりました。関わり方でこんなに変わるんだと実感した事例でした。
利用者・ご家族の方へ一言
お客様ひとりひとりに向き合いながら、笑顔を引き出す支援をしていきます。
「こんな事聞いてもいいのかな…?」と思わずに、何でもお話下さい。意外なアイデアがある事もありますよ。微力ですが、お力添えさせて頂きますので宜しくお願いします。
武田 光
武田 光【平成28年入職】
みずほ学園
生活支援員
別府大学短期大学部保育科
これが私の仕事
私が所属しているみずほ学園では様々な障がいを持った利用者の方が生活をしている入所型の施設です。食事はもちろん入浴、排せつ支援また利用者さんが楽しめる余暇の支援などをさせていただいています。利用者さんの生活の場なので利用者さん一人ひとりにじっくり関わって障がいの特性に合わせた配慮を行い利用者さんが少しでも多くの事を出来るように一日一日時間を掛けて支援をしています。
仕事へのやりがいは?
利用者さんに「ありがとう」と言われた時です。そのたった一言で日々取り組んでいる成果が出たと思い私も嬉しくなります。
思い出に残っているエピソード
入職して一年目の時に担当の学校児の利用者さんに初めて「武田さん」と呼んでもらった時が二年目になった今でも鮮明に記憶に残っています。
利用者・ご家族の方へ一言
入職して一年目の時に担当の学校児の利用者さんに初めて「武田さん」と呼んでもらった時が二年目になった今でも鮮明に記憶に残っています。
幸 佳央里
幸 佳央里【平成23年入職】
あらかし
介護士
別府大学短期大学部 初等教育科
これが私の仕事
私が所属しているのは「あっとほーむ風車」というグループホームです。グループホームとは、障がいを持つ方が少人数で生活を送る住まいの事です。仕事内容として、口腔ケアや洗濯、居室の整理整頓のほか相談支援等、生活全般の支援を行っています。他にも休日の余暇提供を行い、休日がより良いものになるように考えています。利用者さんにとって居心地の良い場所になるように、生活の場の環境を整えることも私たちの仕事です。健康管理についても毎朝バイタル測定を行い、体調変化も見逃さないようにしています。支援を行っていく中で要望を聞き取りながら、利用者さんにとって1番良い支援を提供できるように取り組んでいます。
仕事へのやりがいは?
毎日利用者さんと接している中で、利用者さんが今できていることを継続すること、また今出来ていないことを支援していき少しずつでも出来ることが増えてきた時、とても嬉しく思います。支援を行っていく中で学ぶことはたくさんあり、利用者さんと接しながら自分も成長していけたらと思っています。
思い出に残っているエピソード
短大時代にあらかしで実習をさせていただき、実習で初めて利用者さんと接しましたが、緊張している私を快く受け入れてくれ、積極的に話に来てくれたことを覚えています。実習最終日は、利用者さんが私の手を笑顔で握ってくれたことが印象に残り、とても嬉しい気持ちになりました。また入社してからは、毎日利用者さんと交わす挨拶であったり、私の体調が悪いときに心配して優しい言葉をかけてくれたりしたことが心に残っています。帰る時には、「気をつけて帰ってね。」といつも声をかけてくれて、そんな風に優しくして頂けることに感謝でいっぱいです。
利用者・ご家族の方へ一言
利用者さんのおかげで笑顔で仕事をすることができ毎日感謝しています。また、私自身学ばせていただくことが多く、利用者さんと一緒に成長していけたらと思っています。これからも利用者さんの笑顔を引き出せるように接していきたいです。ご家族の方、心配なことも多いかと思いますが、心配なこと不安なこと等ご相談があれば、いつでもご連絡ください。こちらからも定期的に利用者さんの様子をご連絡させていただきます。
渡辺 桃
渡辺 桃【平成27年入職】
聖心園
生活支援員
中村学園短期大学部 幼児保育科
これが私の仕事
障害者支援施設の聖心園で仕事をしています。主に入浴や、排泄等の日常生活の支援を行っています。新任職員として、早く利用者さんに認めて頂ける様、沢山の利用者さんとコミュニケーションを積極的にとることも私に出来る仕事の一つだと思い、日々意識しながら業務に取り組んでいます。
仕事へのやりがいは?
利用者さんと楽しい時間を共有する事が出来る事にやりがいを感じます。イベントや余暇活動では皆さんの楽しそうな表情・嬉しそうな表情を見ることが出来ます。そんな時一緒にいる職員もまた楽しそうな表情をしています。大変な業務の中でも余暇活動等に携わる事で利用者さんから元気をもらえるような気がします。
思い出に残っているエピソード
まだ努めて半年ですが、自分の名前をご利用者さんに覚えていただくことが出来、初めて呼んでいただけた時の事がとても嬉しく思い出に残っています。下の名前を覚えて呼んでくれる方も増え、名前を覚えていた事で、今まで以上に利用者さんとコミュニケーションをとれるようになりました。
利用者・ご家族の方へ一言
利用者さんが、毎日安全な環境で安心して過ごす事が出来るような支援を行なっていきたいと思っています。また、新任職員として様々な事を学び、経験し、成長できるよう頑張って行きます。ご利用者さんの笑顔を見ると自然と私自身も笑顔になっており、とてもやりがいを感じています。微力ながらこれからもご利用者さんにとってより良い支援ができるよう頑張っていきますのでよろしくお願いします。