スタッフの声

スタッフの声 一覧

飛高智子
飛高智子【平成19年入職】
障害者支援施設 みずほ学園
生活支援員
別府溝部学園短期大学 幼児教育学科
これが私の仕事
利用者の方々の食事、入浴、排泄などの生活全般の支援を行い、笑顔で楽しく穏やかな生活が送れるようにする事です。日中は活動を行なっており、制作や運動、カラオケ、スヌーズレン、口腔ケアなど毎日違うメニューを行なっています。また様々な行事があり花見遠足、バイキング、文化祭、クリスマス会等もあります。買い物に出掛けたり、食事に行ったりと利用者の方々が楽しめる計画も立てています。勤務シフトも様々で早出、遅出、日勤、夜勤などがありますが、利用者の方々の日々の様子を知る事が出来、大変な事もありますが、とてもやりがいのある仕事です。
仕事へのやりがいは?
利用者の方と何かを行なった際に「ありがとう」と感謝の言葉を頂いたり、「楽しかった。」と笑顔で喜んだ表情を見せてくれる事です。日々の支援や、自分達が計画した外出などで利用者の方々が笑顔になり、楽しんでもらえる事が仕事のやりがいになっています。また支援していく中で、出来なかった事が自分で出来るようになった事を見れる事は本当に嬉しく思います。どんな事をしたら喜んでもらえるか、どうしたら毎日楽しい生活が送れるか等をパートナー同士で考えていく事も仕事へのやりがいになっています。
思い出に残っているエピソード
色々な思い出がありますが、一番思い出に残っているのは日帰り旅行です。利用者さんと一緒に行き先を考え、楽しんでもらえるような計画をしました。終始笑顔で過ごされており、「楽しかった。また行きたい。」ととても喜んでくれ、最高の笑顔を見る事が出来ました。
利用者・ご家族の方へ一言
一人一人の要望などを聞き、毎日楽しく、安心で安全な生活が送れるように今後も支援していきたいと思います。今後とも、よろしくお願い致します。
岡本充弘
岡本充弘【平成22年入職】
さぽーとセンター風車
相談支援専門員
大分大学大学院 教科教育専攻
これが私の仕事
障害のある方、及びその家族に対して福祉サービスの利用に関する相談対応や福祉事業所の情報提供や利用手続き等、複雑かつ多様な福祉サービスを本人の希望、意向に合わせ、適正なものを一緒に選定、利用の調整を行っています。
 その他、各種余暇の計画(チャレンジ教室、外出余暇の計画、実施等)を行い、障害児、者が休日を楽しく過ごすことが出来る場所、機会の提供を行っています。
仕事へのやりがいは?
たくさんの人と知り合いになれることです。利用者、家族、他施設の職員等、色々な人と出会い、話をする機会があるので、いろいろな話を聞くことが出来ます。
 もちろん仕事として相談対応を行っているので、福祉サービスの話が中心となりますが、相談の合間にふと世間話をすることがあり、共通の趣味や、共感できる話題が出たときに話が盛り上がると、うれしくなります。
 また自分が経験したことないような体験談や、意外性を発見した時など、その方の生きた歴史に触れることが出来たような気がして、とても勉強になります。
 支援を通して、お互い笑顔になれたときに「この仕事やっててよかったなあ」と思うことが出来てます。
思い出に残っているエピソード
様々な理由から福祉サービスの利用が出来ていない方と話をする機会があり、サービス利用の話ではなく、世間話や趣味の話を行うことで、定期的に相談が入るようになりました。何度か世間話交じりの相談をしていくうちに、福祉サービスの説明と利用の促しを行うと「今までは福祉サービスは嫌だったけど、あなたが言うなら一度行ってみようか」と言ってくださったときはとてもうれしかったです。その後、事業所を一緒に見学、現在も利用を継続することが出来ています。
 コミュニケーションを行う上で、趣味の話に助けられたことは何度もあります。
利用者・ご家族の方へ一言
 日常の不安や困り、福祉サービスの利用、調整に関する相談はもちろんのこと、趣味の話や、過去の体験談など、いろいろな話を聞かせてもらいたいです。
 楽しいことばかりではありませんが、出来るだけ楽しく笑顔で過ごすことが出来るよう、一緒に考えて、一緒に行動したいと思っています。
 いつも、たくさんの笑顔をありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
永松 星
永松 星【平成30年入職】
障害者支援施設 聖心園
生活支援員
別府大学短期大学部 保育科
これが私の仕事
利用者の方の入浴、排泄、食事等の支援を行います。
利用者の方が楽しく過ごして頂ける様に、旅行や施設内でのイベントなどを企画し実施しています。
仕事へのやりがいは?
毎日、ユニットへ入ると盲の方でも私の声を聴き分けて「永松さんおはよう!」と笑顔で挨拶をしてくださいます。その声を聴くと今日も頑張ろうと思うことが出来ます。また、旅行や、夜間支援で花火を見に行った際利用者の方のおいしそうにご飯を食べる姿や、楽しそうな笑顔を見て福祉の仕事に携われて良かったと感じます。
思い出に残っているエピソード
8月に夜間支援でお祭りに行き、利用者の方と一緒に花火を見ました。
その日はあっという間に時間が過ぎてしまい、ゆっくり感想を聞く時間がなかったのですが、数日後尋ねると「花火綺麗だったよ」と笑顔を見せてくれました。その方は認知症の方だったのですが一緒に花火を見たという思い出が強く残っている様子にとても感動しました。
利用者・ご家族の方へ一言
私たちは、常に利用者さん本位の支援を行うように意識しています。
安心して楽しく暮らしていける工夫をこれからも考えていこうと思います。
今後ともよろしくお願いします。
渡邉栞奈
渡邉栞奈【平成27年入職】
特別養護老人ホーム 四季の郷
介護士
佐伯豊南高校福祉科
これが私の仕事
日常生活全般(食事、排泄、入浴、更衣、移動、移乗等)の介助や支援の他、各委員会や係にも参加しています。実際、ボランティアでは児童に施設に来て頂き、お客様と一緒に七夕の飾り作りなども行ってもらっています。ビューティフルと言って、お客様の散髪や髪染めなどの予約、調整などもしています。
仕事へのやりがいは?
自分が実際にお客様に介助する事で、「ありがとう」と言って下さる事が、一番やりがいを感じています。自分でも役に立っているのか不安に感じる事もありますが、やっぱりお客様からの労いの言葉をかけてもらえる嬉しさは計り知れない物があると思います。また、高齢者施設ではある事ですが、看取りと言って施設で最期を迎えるお客様もいらっしゃいます。そのお客様が最期を迎える前、まだお元気な時に自宅に戻った事がありました。「良かったですね」と声を掛けると「良かったわ」と笑顔になった時に、喜んでもらえたと、とても嬉しかったです。
思い出に残っているエピソード
色んな事が沢山ありますが、やっぱり、お客様と一緒に楽しめる行事です。おやつ会、誕生日会など、お客様の満面の笑顔が見られるのが一番です。
利用者・ご家族の方へ一言
行事でご家族の方々も一緒に参加して頂ける交流会もあります。ぜひ、お客様と一緒に過ごせる時間を大切に、楽しんで頂けたらと思います。