スタッフの声

スタッフの声 一覧

村形 周
村形 周【平成18年入職】
特別養護老人ホーム 四季の郷
介護士
熊本学園大学 経済学部 経済学科 卒
これが私の仕事
入所されたお客様の生活のサポート、安全・安心の生活環境づくり、生活に張りを持たせるためのQOLの向上を目指し日々業務に携わっています。特養には四つのグループがあり、職員それぞれにお客様担当が付き、主だって対応しています。通常業務として、食事・排泄入浴のサポート、他にも看護師、栄養士、ケアマネージャー、生活相談員と連携し、都度お客様に合わせたサービスの提供を行っています。また、月ごとに季節になぞった行事や、それぞれのグループでのイベント企画を行いお客様に少しでも楽しんで頂けるように頑張っています。通常業務以外でも、各方面に特化した委員会を設け、各部署との連携、情報の共有やスキルアップを目的とした研修会等、実施しています。他にも、福祉機器の取り入れや、福利厚生による職員同士での交流会等にも力を入れています。
仕事へのやりがいは?
お客様に顔や名前を覚えてもらい頼って頂く、傲慢かもしれませんが単純に人から頼られるということに嬉しさを感じています。自分が必要とされている、その実感を得るために頑張っていると思います。大変な仕事でもありますが「ありがとう」と言う言葉を頂くと、次も頑張れる、そんな気持ちになれます。後、時には恐ろしく、実はすごく優しい上司や先輩、後輩たちに囲まれて飽きないです(笑)。
思い出に残っているエピソード
まだ入職したての頃。介護の技術も乏しく、お客様にはとても迷惑をかけていたと思います。なら、私が今、出来る事は何か?ないかと考えました。私は絵を描くのが好きで、お客様に似顔絵をプレゼントしようと考えました。プレゼントをしたのが当時90歳を超えた元気な女性の方。渡す際、「喜んでくれるかな?」「なんで絵なんて描いて渡そうと思ったんだろう…」と不安でしたが、実際にプレゼントすると「これが私な!美人やなぁ!」と凄く喜んでくれました。その時から私の名前を覚えてくれ、よく頼って下さいました。
人に喜んでもらうと言う事は自分自身の成長のきっかけになると感じました。
利用者・ご家族の方へ一言
お客様の命をお預かりする、常に心のどこかで重く感じてしまいます。心身への負担も少ないとも言い難く、自身の体調管理も必要となってくるでしょう。でも、決して一人ではなく、それを全力でサポートしてくれるパートナもたくさんいます。私自身も、周囲のサポートがあったからこそ、この四季の郷で仕事をすることが出来たのではないかと思っています。最初は介護のことなど全く知らなかった私でしたが、今ではたくさんの知識やスキルを得たと実感しています。今後もそれを活かし、またこれからパートナーとなる皆様とも共有できたらなと考えています。
川野沙優美
川野沙優美【平成29年入職】
あっとほーむ風車
生活支援員
別府大学短期大学部保育科
これが私の仕事
私が所属しているところは“あっとほーむ風車”というグループホームです。臼杵市内10か所にあり、そこでは毎日日中の活動や、仕事に行く利用者の見送りや洗面の支援、帰宅後の入浴、夕食、歯磨きなど、日常生活においてその利用者さんの苦手なところを一緒にやったり、やり方を教えるなどの支援していくことが主な仕事です。また、相談があれば話を聞いて、不安や困ったことを解決していくことも重要な仕事の一つです。利用者さんが暮らしやすい環境を作っていくために創意工夫し、少しでも自立した生活ができるようにサポートしています。
仕事へのやりがいは?
入社したばかりのころはあまり話をしてくれなかった利用者さんがいたのですが、入社して数か月経つと、自分の事を信頼してくれるようになったのか、利用者さんから話しかけてくれるようになったことです。自分を受け入れてくれたことがうれしく、今まで自分がしてきたことが結果として帰ってきたこの仕事に対してのやりがいを感じました。
思い出に残っているエピソード
短大時代にあらかしで実習をさせていただき、実習で初めて利用者さんと接しましたが、緊張している私を快く受け入れてくれ、積極的に話に来てくれたことを覚えています。実習最終日は、利用者さんが私の手を笑顔で握ってくれたことが印象に残り、とても嬉しい気持ちになりました。また入社してからは、毎日利用者さんと交わす挨拶であったり、私の体調が悪いときに心配して優しい言葉をかけてくれたりしたことが心に残っています。帰る時には、「気をつけて帰ってね。」といつも声をかけてくれて、そんな風に優しくして頂けることに感謝でいっぱいです。
利用者・ご家族の方へ一言
職員同士の仲が良く、わからないことは何でも聞ける職場です。私も仕事を覚えるのは遅く迷惑をかけることが多かったですが、優しくわかりやすく説明してくれました。自分自身も利用者と一緒に成長できる場所だと思います。一緒に働けることを楽しみにしています。
藤本理沙
藤本理沙【平成28年入職】
聖心園
生活支援員
別府短期大学 初等教育課
これが私の仕事
聖心園では様々な障がいを持った利用者の方が生活をしている入所型の施設です。主に利用者さんの身の回りのお手伝いや食事、入浴等の日常生活の支援を行っています。日々、利用者さん一人ひとりと密にコミュニケーションをとっていく中で、少しずつ信頼関係を築いていき、その方の障がいの特性に合わせた支援を行えるよう取り組んでいます。年に一回の旅行や、定期的に外出や外食などの余暇活動を計画し、利用者さんが楽しく元気に生活できるよう心がけています。
仕事へのやりがいは?
イベントや旅行で、利用者さんや保護者の方が楽しんでいる姿を見ると、とても嬉しくやりがいを感じます。事前準備などは大変ですが、利用者さんがより楽しめるように、パートナーと一緒に準備を進めていく事にもやりがいを感じています。利用者さんも旅行やイベントの際には普段とは違う姿を見せてくれ、笑顔や喜んでいる姿を見るとやりがいを感じ、これからも頑張ろうと思います。
思い出に残っているエピソード
月に一度ウインドパンという行事を行っています。
パン屋さんのメニュー表を見て、利用者さんが食べたいパンを選び、毎月第2木曜日にみんなでパンを食べるというものがあり、皆さん毎月とても楽しみにされています。
私はその「ウインドパン」の係をさせていただいています。
係が2年目と言うこともあってか、ウインドパンの日になると
「今回はチーズのパンを食べたよ!」や「美味しかった~!また、来月だ!」と
私に、笑顔で話し掛けてくれるようになりました。2年目になり、日常生活やウインドパン以外の行事なども通していろいろな面から関わることも多くなり、日々利用者さんとの信頼感関係も築いていけているのかなと感じることもあります。そう思うと、毎日が利用者さんとの良い思い出でもあり、嬉しく思います。
利用者・ご家族の方へ一言
利用者さんの支援をしていく中で、どうしたら良いのか分からず戸惑ってしまう事もあるかもしれません。ですが、支援員として利用者さんから学ぶことも多く、日々さまざまな発見があります。利用者さんと向き合っていく中で、自分自身も成長できることがたくさんある職場だと思います。
河野和也
河野和也【平成17年入職】
みずほ学園
生活支援員
福岡スクールオブミュージック
これが私の仕事
みずほ学園では、障がいのある子ども、成人の方の支援を行っています。生活支援の他に、マイクロバスでドライブに出かけたり、文化祭等の行事への参加等への支援も行っています。日々の中で、生活や学校での困り事や悩みがある時に、話しを聞いたり、一緒にどうしたらよいか、考えて一緒に達成する事も仕事だと思っています、また、全て職員が行うのではなく、時には見守ったり、自分で出来る事が増えるよう、サポートする事も支援の一つです。
仕事へのやりがいは?
利用者の方が、できる事が増えてきた事を実感した時や、その時の嬉しそうな表情を観れたときにやりがいを感じます。また、日々の関わりの中で、利用者の方とどう関わったらよいか、難しい時もあります。その時に、周りのパートナーと一緒に考えで、協力をしながら支援に取り組む事にやりがいを感じています。
思い出に残っているエピソード
利用者さんが日々の生活の中での困り事を相談してきたとき、何気ない会話をしたあとに「気持ちが楽になった。ありがとう。」と言ってもらえたことです。普段、なかなか喋らない利用者さんでも、いろいろな話や思いを聞かせてくれたり、考えていることや感じていることが分かった時に笑顔で接していることが多くありました。
利用者・ご家族の方へ一言
色んな方がおり、最初、分からない事や戸惑う事があると思います。日々関わることで「こうだったんだ」「こうしたら良いのか」と利用者の方から気付かせてくれることがあります。利用者の方と一緒に自分も成長し、お互いに支え合える場所です。
渡辺 桃
渡辺 桃【平成27年入職】
聖心園
生活支援員
中村学園短期大学部 幼児保育科
これが私の仕事
障害者支援施設の聖心園で仕事をしています。主に入浴や、排泄等の日常生活の支援を行っています。新任職員として、早く利用者さんに認めて頂ける様、沢山の利用者さんとコミュニケーションを積極的にとることも私に出来る仕事の一つだと思い、日々意識しながら業務に取り組んでいます。
仕事へのやりがいは?
利用者さんと楽しい時間を共有する事が出来る事にやりがいを感じます。イベントや余暇活動では皆さんの楽しそうな表情・嬉しそうな表情を見ることが出来ます。そんな時一緒にいる職員もまた楽しそうな表情をしています。大変な業務の中でも余暇活動等に携わる事で利用者さんから元気をもらえるような気がします。
思い出に残っているエピソード
まだ勤めて半年ですが、自分の名前をご利用者さんに覚えていただくことが出来、初めて呼んでいただけた時の事がとても嬉しく思い出に残っています。下の名前を覚えて呼んでくれる方も増え、名前を覚えていた事で、今まで以上に利用者さんとコミュニケーションをとれるようになりました。
利用者・ご家族の方へ一言
利用者さんが、毎日安全な環境で安心して過ごす事が出来るような支援を行なっていきたいと思っています。また、新任職員として様々な事を学び、経験し、成長できるよう頑張って行きます。ご利用者さんの笑顔を見ると自然と私自身も笑顔になっており、とてもやりがいを感じています。微力ながらこれからもご利用者さんにとってより良い支援ができるよう頑張っていきますのでよろしくお願いします。